【薄毛タイプ別】女性のための育毛剤ランキングヘッダー画像

あなたの薄毛はどのタイプ?女性がなりやすい4種類の薄毛症状

薄毛は何も男性だけに見られる症状ではありません。女性でも薄毛に悩む人はたくさんいるのです。ただし、女性の薄毛は男性のものとは少し違っていて、大きく4つのタイプに分けられます。

 

・女性の男性型脱毛症(FAGA)
多くは30代後半から見られる薄毛のタイプで、生え際の後退や頭頂部周辺が極端に薄くなるのが特徴です。男性ホルモンの影響が強く、毛髪がうぶ毛化し、最終的にはなくなっていきます。

 

・女性型脱毛症
「びまん性脱毛症」ともよばれ、一面に広がるという意味の「びまん」の通り、頭部全体が均一に脱毛していくタイプです。年齢を問わず10代や20代の若い女性にもみられる薄毛のタイプです。特に頭頂部を中心に薄くなり、髪の分け目の地肌が目立つようになって気づくことが多いようです。

 

 

・分娩型脱毛症
妊娠後期に入ると女性ホルモン「エストロゲン」が分泌され、髪の成長期が長くなり、一時的に抜け毛が減少します。けれども、出産してしまうとホルモンバランスが戻り髪が一気に休止期に入るため、抜け毛が急激に増加する症状です。シャンプーするとごっそりと髪が抜けるため、驚く人も多いのですが、産後2ヶ月から6ヵ月くらいまで見られ、その後は徐々に落ち着き、1年以内には気にならなくなります。

 

・円形脱毛症
名前の通り、髪が丸く抜けていくもので、20代から30代の比較的若い女性に多く見られます。遺伝的な要素が強いといわれていますがストレスや自己免疫力が低下することで毛根が破壊され、髪が抜け落ちてしまうことが多いようです。