【薄毛タイプ別】女性のための育毛剤ランキングヘッダー画像

パントガールの働きと副作用

フィナステリド配合の男性用の薄毛対策用の内服薬「プロペシア」は、女性の使用はできませんが、プロペシアに変わる女性用の内服薬がパントガールです。パントガールはドイツでは医薬品として認められている女性の薄毛対策用内服薬です。ただし、ドイツでは医薬品の認可をされていますが、日本ではまだ認可されていません。成分としては、薬というよりビタミン剤に近く、薬用酵母以外のものはサプリメントを探せば見つけられる成分になっています。効果としては、脱毛を抑制する働きから抜け毛が減ったという人が多いようですが、そのほとんどは欧米の研究発表なので日本人女性への効果は定かではありません。そのことからも日本では認可されていない理由の一つかもしれませんね。パントガールはプロペシア同様、脱け毛を抑え髪の成長を促すものですので、発毛効果自体はあまり期待できません。もし、試してみるなら少なくても3ヶ月~6か月以上の服用が望ましいのですが、日本ではまだ承認されていないため保険適用外となり、1ヶ月で1万5000円前後の費用がかかってしまいます。そこでできるだけ安くするために海外から個人輸入している人もいるようですが成分にばらつきがあったり、なかには粗悪なものも含まれているようです。そう考えると発毛効果が見込めないバントガールに高い費用を使うよりも、安全な女性用育毛剤にビタミン剤などのサプリメントを併せて服用するほうが安心ではないでしょうか。